メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

子年の年賀状はカピバラと 子供は「ネズミに見えない」

一緒に年賀状用の写真を撮影できるカピバラ=和歌山城公園動物園で2019年11月30日、山本芳博撮影

[PR]

 和歌山城公園動物園(和歌山市一番丁)で30日、来年の「子(ね)年」にちなみ、世界最大のネズミといわれるカピバラと一緒に年賀状用の写真を撮影できる催しが始まった。園内の飼育スペースに「賀正」と書かれたパネルを設置し、記念の1枚を求める親子連れが訪れた。

 カピバラは3歳の雄で、名前は「ふう」。寒さが苦手なせいか、好物のリンゴを顔に近づけると首を振る場面もあったが、おとなしく写真に納まっていた。湯浅町の小学1年、西田櫂志朗(かいしろう)さん(7)は「かわいいけど大きくてネズミには見えない。一緒に写真を撮れたので良いことがありそう」と話していた。

 1日も午前11時と、午後2時に撮影会が開催される。入場、撮影はいずれも無料。【山本芳博】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 立憲、ジャパンライフ会長と首相「35年来の知人だった可能性」指摘

  2. 岐阜・中3転落死「主因は前日のいじめ」 トイレで便器に頭入れる姿勢とらせる 第三者委が認定

  3. 準強制わいせつ容疑 エヴァ制作「ガイナックス」社長を逮捕 警視庁

  4. 大阪・梅田の地下街に日本酒が出る蛇口、おちょこ1杯200円 新潟のアンテナショップ

  5. 神戸市立小教諭いじめ「連帯責任」 小中高校長ら320人ボーナス増額見送り

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです