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「芝の日本代表」は鳥取 新国立競技場に採用 強度や衝撃吸収性高く

芝生の敷き詰めが完了した新国立競技場=本社ヘリから宮本明登撮影

 新国立競技場(東京都新宿区)が30日完成した。2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる競技場には鳥取県産の天然芝が採用されることとなった。生産を担当したのは同県琴浦町の芝生産・販売会社「チュウブ」。担当者は「国立競技場に採用されることは『芝の日本代表』ということ。たいへん光栄だ」と喜びを語った。【野原寛史】

 県内計約210ヘクタールという大規模なほ場で育成された同社の芝は、ラグビー・ワールドカップの会場をはじめ多くのスタジアムで採用されてきた。その中でも新国立競技場は「芝の生産をする業者なら誰もが売り込む、国内最大の事業」(同社)だった。

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