メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

藤本、2時間9分36秒で日本勢トップ2位 五輪代表設定タイム届かず 福岡国際マラソン

日本勢トップで40キロ付近を力走する藤本拓=福岡市中央区で2019年12月1日、須賀川理撮影

第73回福岡国際マラソンは1日、福岡市の平和台陸上競技場発着のコースで行われ、エルマハジューブ・ダザ(モロッコ)が2時間7分10秒で初優勝した。藤本拓(トヨタ自動車)が2時間9分36秒で日本勢トップの2位に入った。2020年東京五輪代表資格を得る条件となる2時間5分49秒の設定タイムはクリアできなかった。

 福田穣(西鉄)は終盤の追い上げで日本勢2番手の3位。10月の世界選手権代表の川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)は12位だった。

この記事は有料記事です。

残り779文字(全文997文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  2. 「警官に押さえ込まれけが」 渋谷署前で200人が抗議デモ クルド人訴えに共鳴

  3. 松尾貴史のちょっと違和感 早朝だけのゴミ収集 夜間にすると暮らしやすくなる

  4. 本との出会いで自分がちょっとずつ変わっていく 乃木坂46・高山一実さん

  5. 今夏の湘南、海水浴は難しそう 開場なしで「無秩序状態に」不安の声も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです