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第3回全国高校eスポーツ選手権

eスポーツを楽しむ高校生を応援し、文化として発展させていくことをテーマに開催される「全国高校eスポーツ選手権」の特集ページです。

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全国高校eスポーツ選手権 決勝大会の組み合わせ決まる

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全国高校eスポーツ選手権決勝大会の組み合わせ抽選会で各学校のチーム名が書かれたカードを引く、大会スペシャルサポーターのケイン・コスギさん=東京都内で2019年12月1日午後4時29分、倉沢仁志撮影 拡大
全国高校eスポーツ選手権決勝大会の組み合わせ抽選会で各学校のチーム名が書かれたカードを引く、大会スペシャルサポーターのケイン・コスギさん=東京都内で2019年12月1日午後4時29分、倉沢仁志撮影

 高校生が同じ学校でチームを組み、対戦型のコンピューターゲームで競う「第2回全国高校eスポーツ選手権」(毎日新聞社、サードウェーブ主催)決勝大会の組み合わせ抽選会が1日、東京都内であり、2部門各4チームの対戦カードが決定した。大会は28、29両日、東京都渋谷区のEBiS303で開催される。

 3人対3人で対戦するサッカーゲームの「ロケットリーグ」は、第1試合で前回準優勝の鶴崎工(大分)と釧路高専(北海道)、第2試合は前回覇者の鹿島(佐賀)とN高(沖縄)が対戦する。5人対5人の陣取りゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」は、前回4強の横浜市立南(神奈川)とN高(沖縄)が第1試合、クラーク記念国際秋葉原(東京)と豊田工(愛知)が第2試合で顔を合わせる。

 今大会は、両部門に前回より72チーム多い計225チームが出場。予選は8月と11月に自宅や学校の教室からオンライン上で行われ、4強が決まった。【倉沢仁志】

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