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堺「今はおれが主役」集中し自己最高点、五輪切符 世界トランポリン

トランポリン男子個人で5位に入り東京五輪代表に決定し喜ぶ堺亮介=有明体操競技場で2019年12月1日、宮間俊樹撮影

 2020年東京五輪予選を兼ねたトランポリンの世界選手権は最終日の1日、東京・有明体操競技場で個人決勝があり、男子は22歳の堺亮介(星稜ク)が59・785点で日本勢最上位の5位となり、五輪代表の座を手にした。19歳で初出場の海野大透(静岡産大ク)は58・930点で6位。中国の高磊が61・705点で4連覇。

 持てる力をすべて込めた10本の跳躍を終えると、堺は満足げな表情で大きく右手を突き上げた。スタンドを埋め尽くした観客から大歓声を浴び、「今はおれが主役だ」。喜びを存分に味わった。

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