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号外アーモンドアイ2着 史上初8冠逃す 安田記念

森「最高」跳びはね歓喜 すべてをささげ、つかんだ金 世界トランポリン

トランポリン女子個人で優勝し東京五輪代表に決定した森ひかる=有明体操競技場で2019年12月1日、宮間俊樹撮影

 2020年東京五輪予選を兼ねたトランポリンの世界選手権は最終日の1日、東京・有明体操競技場で個人決勝があり、女子は20歳の森ひかる(金沢学院大ク)が55・860点をマークし、男女を通じて個人で日本勢初の金メダルを獲得し、東京五輪代表に決まった。土井畑知里(三菱電機)が55・225点で2位に入った。

 祈るように両手を合わせ、得点を待った。6人を終えて暫定1位の土井畑の点数を上回り東京五輪代表が決まると、森は4年間指導を仰いできた監督の丸山章子・日本協会女子強化本部長と固く抱き合った。

 決勝の演技前はトランポリン台に背を向け、自分の演技だけに集中した。「絶対に(五輪出場権を)持って帰る」。強い気持ちを胸に得意の2種類の3回宙返りを含めた10本の跳躍をやり切り、勝負強さを見せつけた。

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