メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

事故、けが「山あり谷あり」越え鈴木、2年ぶり賞金女王「ほっとした」

1番でティーショットを打つ鈴木愛=宮崎カントリークラブで2019年12月1日、津村豊和撮影

 今大会、厳しい表情を見せることの多かった鈴木がようやく柔和な笑みを浮かべた。2年ぶりの賞金女王を手にして「ほっとした」と、胸をなでおろした。

 前日までは、重圧で不本意なプレーが続いていた。だが、1年の締めくくりとなる最終日を迎え「あがいても仕方がない」と腹をくくった。著しい成果が出たのがパットだった。前日まではグリーンの芝の重さを意識し過ぎて、押し込むように打ってミスを連発。軽めに打つように修正…

この記事は有料記事です。

残り300文字(全文500文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 猛毒「フッ化水素酸」か、こぼれ異臭 東京・秋葉原の路上、けが人なし

  2. 東京女子医大病院に賠償命令 薬16倍投与で死亡 医師らに1500万円 地裁判決

  3. ボーガン?4人撃たれ2人死亡 親族の23歳を殺人未遂容疑逮捕 兵庫・宝塚

  4. 20代男性死亡、死者3人に 容疑者「家族殺すつもりだった」 兵庫・ボーガン事件

  5. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです