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事故、けが「山あり谷あり」越え鈴木、2年ぶり賞金女王「ほっとした」

1番でティーショットを打つ鈴木愛=宮崎カントリークラブで2019年12月1日、津村豊和撮影

 今大会、厳しい表情を見せることの多かった鈴木がようやく柔和な笑みを浮かべた。2年ぶりの賞金女王を手にして「ほっとした」と、胸をなでおろした。

 前日までは、重圧で不本意なプレーが続いていた。だが、1年の締めくくりとなる最終日を迎え「あがいても仕方がない」と腹をくくった。著しい成果が出たのがパットだった。前日まではグリーンの芝の重さを意識し過ぎて、押し込むように打ってミスを連発。軽めに打つように修正…

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