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「非常に面白い組み合わせ」eスポーツ高校選手権 RL実況担当に聞く

ロケットリーグで実況を務めるkokkenさん=東京都内で2019年12月1日午後4時57分、倉沢仁志撮影

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 「第2回全国高校eスポーツ選手権」(毎日新聞社、サードウェーブ主催)決勝大会の組み合わせが1日、決まった。28、29日に東京都渋谷区のEBiS303で行われる大会は、ロケットリーグ(RL)とリーグ・オブ・レジェンド(LoL)の2部門にそれぞれ4チームが出場。RLで実況を担当するkokken(コッケン)さんに決勝大会のみどころなどを聞いた。【聞き手・倉沢仁志】

 非常に面白い組み合わせになった。第1試合は、前回準優勝の鶴崎工(大分)と釧路高専(北海道)。これは、前回大会のオンライン予選で決勝大会進出を争ったカードだ。鶴崎工は前回の雪辱を誓っている。一方の釧路高専は、今大会の予選では生まれ変わったかのような質の高いプレーを見せていた。かなりの接戦になるのは間違いないだろう。

 第2試合で登場する前回優勝の鹿島(佐賀)は、今大会も優勝候補の筆頭と言って良い。チーム力が高い。練習の精度を高めているというN高(沖縄)がどこまで食い下がることができるかがポイントだ。

 RLは、3人対3人の対戦ゲームだが、この「3」というのは絶妙な数字だ。1人の個人技を見せることもあれば、3人全体で華麗に連係することもできる。会場では選手の激しい攻防を画面だけではなく雰囲気でも感じることができるはずだ。

kokken(コッケン)

 本名・竹田太朗。北海道出身の29歳、会社員。ロケットリーグ(RL)販売開始以来、大会を主催する運営側としてRLに携わっている。今大会では実況を務める。

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