メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

J1参入プレーオフ 山形「狙い通り」に上位・大宮破る 2回戦へ手応え

 J1参入プレーオフは1日、鳴門ポカリスエットスタジアムなどで1回戦2試合が行われ、J2で4位の徳島と6位の山形が8日の2回戦に進んだ。両クラブの勝者が、J1の16位との入れ替え戦に相当する14日の決定戦に臨む。徳島はJ2で5位の甲府と1―1で引き分け、大会規定で年間上位のため1回戦を突破した。山形はJ2で3位だった大宮を2―0で破った。

 6位の山形が3位の大宮を敵地で破った。「前から行く粘り強い守備ができた」と振り返るのはMF山田。5年前のプレーオフでもJ1昇格を果たしている30歳のベテランは「自分たちのプレーができた。狙い通り」と胸を張った。

この記事は有料記事です。

残り201文字(全文477文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「第2波の渦中」北九州市長が危機感 「この2週間が正念場」と協力要請

  2. 「コロナで仕事なくて…」 詐欺容疑で「受け子」の19歳を逮捕 埼玉県警

  3. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  4. 特集ワイド 池上彰さんと語る感染症 ジャーナリスト・増田ユリヤさん

  5. アベノマスク8億円検品、穴だらけ 不良発覚後の契約、消えた瑕疵担保責任…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです