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長身ペア強み生かす連続攻撃「全力出し」ナガマツ初優勝 全日本バド

【福島由紀・広田彩花-永原和可那・松本麻佑】女子ダブルス決勝、積極的に攻める永原和可那(手前)と松本麻佑=東京・駒沢体育館で2019年12月1日、喜屋武真之介撮影

 バドミントンの全日本総合選手権最終日は1日、東京・駒沢体育館で各種目の決勝が行われ、女子ダブルスで世界選手権2連覇の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が3連覇を狙った世界ランキング2位の福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)に2-1で逆転勝ちし、初優勝した。

 170センチの永原の強打で好機を作り、177センチの松本がネット際から豪快にたたき込む。マッチポイントは、長身ペアの強みを印象づける連続攻撃で締めくくった。

 今夏の世界選手権で連覇を果たしながら、全日本総合は4強止まり。悲願の日本一の座をつかみ取った松本は涙で声を詰まらせながら、「今まで優勝がすごい遠かった。やっと手にできてうれしい」と喜びに浸った。

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