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明治のDNA、伝統の強力FW奮起 なぎ倒し、たたみかけ早大を圧倒

【明大-早大】25年ぶりの全勝対決となった早明戦を制して優勝し、喜ぶ明大の選手たち=東京・秩父宮ラグビー場で2019年12月1日、宮武祐希撮影

 25年ぶりに全勝対決となった早明戦で、伝統の強力FWが奮起した。「FWにこだわらなくなると、明治でなくなる。DNAみたいなもの」と選手の思いを代弁した田中監督の言葉通りの内容だった。

 前半を10―7と接戦で終えたが、主将でフッカーの武井は手応えを感じていた。「前進できている。フィジカルは通用している」。前半17分にはFWが連続攻撃を仕掛け、NO8坂らが接点で確実に前に出ると、ロックの箸本が相手防御をなぎ倒し、先制トライを奪った。後半は開始…

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