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瀬戸内寂聴さんが新刊 「愛とは」円熟の語りで 『寂聴 九十七歳の遺言』

新著に込めた思いを語る瀬戸内寂聴さん=京都市右京区で2019年11月14日、小松雄介撮影

 今年97歳になった作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんが、新刊『寂聴 九十七歳の遺言』(朝日新書)の出版にあたり、京都・嵯峨野の寂庵で記者会見を開き、本書に込めた思いや近況を語った。【小玉沙織】

 紫の法衣姿で登場した寂聴さんは、タイトルについて「遺言って書いたら売れるかなと思って」とおどけつつ「97歳といったら、今夜死んでもおかしくない。死ぬということが日常の中にくっついているのね。その死の間近にいる私が遺言というのは強いでしょ」と思いを明かした。

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