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フレイル予防、三つの習慣 研究第一人者、筑波大教授講演 「京丹後市を良いモデルへ」 /京都

「1日のワンポイントの習慣を決めよう」を呼びかける山田実さん=京丹後市峰山町で、塩田敏夫撮影

高齢化率35%

 筑波大教授の山田実さんが「フレイル予防でいきいき長寿」をテーマに京丹後市で講演した。フレイルは介護が必要になる前段階を意味する言葉。誰でも加齢とともに筋力や活動が衰えて陥る可能性があるが、「運動、良い食事、社会参加の三つの生活習慣を身につけることによって予防できる」と呼びかけた。市が先月25日、「健康長寿をかなえる市民講演会」として主催した。【塩田敏夫】

 山田さんは理学療法士の資格があり、フレイル研究の第一人者。市は2015年度から「丹後のびのび体操」…

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