震災の記憶、未来を照らす 神戸の学生ら、ルミナリエに光る募金箱 /兵庫

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
今年の募金箱の一部を披露する学生たち。手に持っている3点が新作=神戸市中央区の市役所で、木田智佳子撮影
今年の募金箱の一部を披露する学生たち。手に持っている3点が新作=神戸市中央区の市役所で、木田智佳子撮影

 阪神大震災の犠牲者を追悼する「神戸ルミナリエ」(6~15日)の会場で運営資金を募るための新しい「光る募金箱」を、神戸大と神戸芸術工科大の学生たちが完成させた。

 神戸大大学院工学研究科の「塚本・寺田研究室」が2005年に始めたプロジェクトの一環。「募金してくれた人に楽しさを届けよう」と、人の動作を感知したりLED(発光ダイオード)機器を制御したりする…

この記事は有料記事です。

残り264文字(全文440文字)

あわせて読みたい

ニュース特集