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西日本豪雨 プロと野球交流 園児360人、倉敷出身選手らと /岡山

選手らとハイタッチして記念のボールを受け取る子どもたち=倉敷市真備町箭田で、戸田紗友莉撮影

 現役のプロ野球選手22人が1日、倉敷市を訪れ、昨年7月の西日本豪雨で甚大な浸水被害を受けた倉敷市真備町地区などで子どもたちと交流した。【戸田紗友莉】

 野球やソフトボールの普及活動として日本プロ野球選手会が取り組む「キッズ・ボールパーク」で、広島のエースで同市出身の野村祐輔投手や2年連続ゴールデングラブ賞の中日・大島洋平外野手らが参加。真備総合公園体育館(同市真備町箭田)など同市内4カ所に分かれて訪問し、市内在住・在園の5~6歳の園児ら計約360人と触れ合った。

 真備総合公園体育館ではキャッチボールやティーバッティング、実際の試合に近いゲームなどを一緒に楽しん…

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