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桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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なるほドリ・ワイド

桜を見る会 深まる疑問=回答・小山由宇、宮原健太

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 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡る問題は、首相が説明責任を果たしたとはいえず、多くの疑問が残されたままです。臨時国会は残り1週間となり、政権はこのまま幕引きを図ろうとしています。いったい何が問題なのか、どんな疑問が残っているのか、改めて整理しました。

 ◆安倍内閣で拡大、誰が招待された?

首相推薦枠1000人 後援会からも

 なるほドリ 「桜を見る会」ってどんなものなの?

 記者 首相主催で、東京にある桜の名所「新宿御苑(ぎょえん)」で毎年開かれる行事です。1952年に始まり、費用は公金(こうきん)で賄っています。たる酒や軽食、菓子が振る舞われ、出席者は首相らと歓談し、記念撮影などをしています。

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