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100年カンパニーの知恵

東京海上日動火災保険/中 「毎日を安心に」が原動力

明治時代の東京・丸の内の風景。自動車はまだ珍しかった(国立国会図書館蔵)

 <since 1879>

 車を走らせていて突然、強い衝撃を受けた。民家がフロントガラスに迫っていた。<大丈夫ですか?>。ぼうぜんとしていたその時、オペレーターの声がした。ドライブレコーダーからだった。やがて、救急車のサイレンが近づいてきた。

 この事故で骨折し入院した女性は、東京海上日動火災保険の担当者にこう振り返った。「ドライブレコーダーを通してオペレーターの女性が救急車の手配など、すべてやってくれた。助かりました」

 自動車保険「ドライブエージェントパーソナル(DAP)」を業界で初めて導入したのは2017年4月。運転状況を診断する「運転レポート」を送るなど事故予防に踏み込んだサービスを盛り込み、新しいニーズに応えた。

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