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はたらくα

起業準備塾の主宰者/上 ネットで情報発信、独学で

起業準備塾で、サービスを提供する的の絞り方を参加者に教える新井一さん=東京都豊島区で

 <くらしナビ・ライフスタイル>

 「好きなことを、好きな人と仕事にできたら」。幅広い年代の人たちが夢を抱く起業準備塾がある。運営する新井一(はじめ)さん(45)は会社員のまま起業し、スモールビジネスのノウハウを1万人以上に教えてきた。どんな働き方をしてきたのか。

 東京・池袋駅東口にあるビルの会議室。平日の午後7時半、勤務を終えたサラリーマンら8人が集まり、新井さんが主宰する起業準備塾「起業18(ワンエイト)フォーラム」の勉強会が始まった。「18」は、6カ月の準備期間で起業し、その後12カ月で事業を軌道に乗せるという考えから名付けた。参加者は、起業のアイデアを思案中の人から実際に取引を始めた人まで、段階はさまざま。1人ずつビジネスの進捗(しんちょく)状況を報告し、新井さんから助言を受けたり、参加者の反応を聞いたりして、自分の事業に生かしていく。

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