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ヒバクシャ

2019秋/5止 「生きていてよかった」 朴南珠さん(87)

フランシスコ・ローマ教皇(左)と握手する被爆者の朴南珠さん=広島市中区で2019年11月24日

 <命ある限り documentary report 255>

 柔らかで、温かかった。ほのかに照らされた原爆慰霊碑の前で20秒ほど握った手を、広島市西区の朴南珠(パクナムジュ)さん(87)は忘れない。11月24日夜、同市中区の広島平和記念公園。被爆者として招かれた「平和のための集い」で、キリスト教カトリックのトップ、フランシスコ・ローマ教皇(82)と対面した。

 「何度も死にたいと思ったけれど、本当に生きていてよかった」

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