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今週のおすすめ紙面 論点 東西冷戦終結宣言から30年/漁師の働き方改革/ストーリー 風船爆弾を作った日々

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 ◆論点

    東西冷戦終結宣言から30年 4日・水曜日

     世界が資本主義陣営と共産主義陣営に分かれ、両陣営に君臨する超大国だった米ソが覇権を争う「冷たい戦争」(冷戦)が終結してから30年を迎えます。ソ連崩壊で「独り勝ち」と思われた米国は、中国の台頭や中東などでの戦争疲れも重なり、内向きの姿勢を強めています。これからの国際秩序はどこに向かうのでしょう。3人の識者に展望を伺いました。

     ◆Kin-yo Keizai

    漁師の働き方改革 6日・金曜日

     大阪府岸和田市の漁港が活気に満ちています。大阪湾でとれるシラスの水揚げが盛んですが、かつてはブランド力が弱く、加工業者の言い値で販売していたため漁師の収入が変動していました。しかし、安定した収入と休みを確保できる仕組みを作ったことで漁師になる若者が増えました。LookWESTけいざいでは、漁業に若者を呼び込む取り組みを取材しました。

     ◆ストーリー

    風船爆弾を作った日々 8日・日曜日

     作家の高橋光子さん(91)はこの秋、初めての講演で「風船爆弾を作った日々」をテーマに、中学生たちに語りました。風船爆弾は75年前の1944年11月から米国本土に向けて打ち上げられた秘密兵器です。和紙産地・愛媛の女学生だった高橋さんは「爆弾工場」と化した学校で、仲間と働き続けました。「私たちがいる間に実相を残したい」。平和への願いを描きます。


     掲載日や内容は変更することがあります。

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