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住宅用太陽光発電も立ち入り検査対象に 経産省が安全規制強化で

台風15号で被害を受けた太陽光発電パネル=千葉県南房総市で2019年10月28日、中島章隆撮影

 経済産業省は、住宅用の太陽光発電設備の安全規制を強化する方針を固めた。重大事故が発生する恐れがある場合や、実際に事故が発生した際に立ち入り検査できるようにする。大型台風で太陽光パネルが飛ばされるなど重大事故への懸念が高まっているためで、来年の通常国会に電気事業法改正案を提出する方針。

 主に出力10キロワット未満の住宅用太陽光発電設備については現在、大規模発電に義務付けられている経産省に対する事故の報告や、立ち入り検査の対象外とされている。今回の規制強化案では、…

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