メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

注目裁判・話題の会見

裁判長、新井被告に「人生は終わったわけではない」 強制性交等罪で懲役5年判決

新井浩文被告

 昨年7月、派遣型マッサージ店の従業員だった30代の女性に性的暴行を加えたとして、強制性交等罪に問われた元俳優の新井浩文(本名・朴慶培)被告(40)に対し、東京地裁は2日、求刑通り懲役5年の実刑判決を言い渡した。滝岡俊文裁判長は「犯行は卑劣で悪質。経緯、動機にくむべき点はなく、厳しい非難に値する」と述べた。新井被告側は即日控訴した。

 地裁は、新井被告が明かりの消された自宅寝室で、マッサージの施術を受けるという状況に付け込んで性的暴行に及んだと認定。女性は何度も拒絶感を示して抵抗したが、体格差もあり、新井被告に対して物理的、心理的に抵抗することが困難だったとした。

この記事は有料記事です。

残り360文字(全文644文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拝啓 ベルリンより 私を「コロナ」と呼んだ青年に言いたかったこと

  2. 群馬・太田市が小学校の休校要請応じず 「登校判断は保護者の選択」

  3. トイレットペーパーに続きティッシュまで買い占め 業界、デマに冷静な対応呼びかけ

  4. 麻生財務相 休校中の学童保育負担「つまんないこと聞く」 新型肺炎対策

  5. 一斉休校は「科学より政治の悪い例」 クルーズ船対応の失敗を告発した岩田教授に聞く

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです