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文書の廃棄、改ざんここでも 深まる露ドーピング疑惑 危うい東京五輪

ロシア反ドーピング機関のモスクワの検査所で検体を手にする職員=2016年5月、AP

 ロシアの国ぐるみのドーピング不正を巡り、世界反ドーピング機関(WADA)は9日、パリで開く常任理事会で、ロシア選手団の主要大会への出場を4年間禁ずる処分案を諮る。不正疑惑発覚から5年。事態収束への最終局面で、新たに検査データの改ざんが確認されたため、再び制裁を科すか協議する。処分案が通れば、ロシアは来夏の東京五輪・パラリンピックへの国としての出場は厳しくなり、判断が注目される。【田原和宏、小林悠太】

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