メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社会保険加入を勤務先から拒まれる労働者たち どんなケースがあるのか

国民年金加入者のうち会社に雇われている人の割合

 働き方の多様化や高齢者の増加に合わせ、政府は勤め人が加入する社会保険(厚生年金と健康保険)に、就職氷河期世代に多い非正規労働者や中小企業で働くパートなど短時間労働者を広く取り込む方針だ。保険料負担が増す事業主の反対も根強いが、現状でも、保険料負担を避けたい事業主のもとで加入できない人がいる。制度の抜本的な見直しを求める声もある。【大和田香織】

この記事は有料記事です。

残り3165文字(全文3338文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名古屋の名東区役所職員刺される 刺した60代を殺人未遂容疑で現行犯逮捕 愛知県警

  2. 感染者と同席「コロナパーティー」 「無敵」と参加の30歳死亡 「間違いだった」言い残し

  3. 講演で「トイレ汚い」きっかけ 大間々駅前のトイレ清掃 23年間休まず1200回

  4. 「死に追いやってしまった」「逮捕されるのが怖い」 木村花さん誹謗中傷 加害者の心情

  5. 小池氏「むしろ国の問題」 感染再拡大、菅長官の東京問題発言に不快感

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです