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フィギュアスケート:羽生とチェン一騎打ち 紀平4回転に挑戦か フィギュアGPファイナル展望

エキシビションで観客に笑顔を見せる羽生結弦=真駒内セキスイハイムアイスアリーナで2019年11月24日、貝塚太一撮影

フィギュアスケート

羽生とチェン一騎打ち 紀平4回転に挑戦か フィギュアGPファイナル展望

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルが5日、イタリア・トリノで開幕する。日本からは羽生結弦(ANA)と、紀平梨花(関大KFSC)の男女エースが出場。2006年トリノ五輪で荒川静香さん(37)が日本選手団唯一となる金メダルを獲得したパラベラ競技場で、GPシリーズで好成績を収めた各6人・6組による最高峰の演技が披露される。

 男子は、羽生とネーサン・チェン(米国)の一騎打ちが予想される。羽生はGPシリーズ初戦となったスケートカナダで合計322・59点で自己ベストを更新。NHK杯でも300点を超える強さを見せつけ連勝した。男女シングルを通じて初となる5度目のGPファイナル制覇への期待が高まっている。

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