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元日本代表MF・明神智和選手引退 J3AC長野パルセイロ

試合前のイベントでサポーターらと交流する明神智和選手(中央)=長野市の長野Uスタジアムで2019年10月6日午後0時31分、錦織祐一撮影

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 サッカーJ3のAC長野パルセイロは2日、元日本代表のMF明神智和選手(41)が、今季限りで現役を引退すると発表した。

 明神選手はクラブを通じて「パルセイロをJ2に上げることだけを考えてプレーしてきたが、達成できず本当に申し訳ない気持ち。ただ、3年間、長野Uスタジアムでプレーできたことはとても幸せで、お世話になったすべての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントした。

 クラブからは来季の契約を打診されていたというが「プロサッカー選手として求められるものに応じられないと感じた」と言う。

 明神選手は今季終了後の9日に長野Uスタジアム(長野市)で記者会見を行う。会見の模様はクラブがユーチューブで配信する。

 明神選手は柏、ガ大阪、名古屋でJ1通算497試合26得点。日本代表としても2002年ワールドカップ(W杯)日韓大会に出場するなど名ボランチとして活躍した。パルセイロには17年に加入し、J3で38試合に出場していた。【錦織祐一】

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