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パナソニック、赤字のテレビ事業で他社と協業へ

毎日新聞などの取材に応じるパナソニックの品田正弘常務執行役員=東京都品川区で2019年12月2日午前11時4分、鈴木健太撮影

 パナソニックで家電事業を統括する品田正弘常務執行役員は2日、毎日新聞などの取材に応じ、赤字のテレビ事業について固定費などを減らすため、「補完関係を結べるパートナーを探し、複数企業と交渉をしている」と明らかにした。競争力の低い低価格帯のテレビの開発・生産で他社と協業し、2021年度までにテレビ事業全体の赤字を解消する方針を示した。

 パナソニックのテレビ事業は国内は黒字だが、海外は赤字と黒字の地域が混在。テレビ事業全体としては赤字…

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