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大郷町の浸水米261トン、青森で処理 月内完了見込み /宮城

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 県は2日、台風19号の影響で浸水し災害廃棄物となった大郷町の米(浸水米)261トンを青森県内のセメント業者で広域処理すると発表した。月内にも完了する見込み。

 受け入れ先は同県八戸市の「八戸セメント」。3日から搬入を開始する。米は焼却し、灰をセメントの材料としてリサイクル活用する。県みやぎ米推進課によると、県内で台風被害により冠水した米は約976トン(11月28日現在)に及ぶ。【遠藤大志】

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