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外国から来た青少年の姿とらえ ドキュメンタリー映画、明治学院大で7日上映 /東京

映画の一場面より。巨大なキャンバスに、思い思いに色を乗せる外国ルーツの少女=可児市国際交流協会提供

 外国から来た少年少女の心情をとらえたドキュメンタリー映画「Journey to be continued―続きゆく旅」が7日、港区白金台1の明治学院大で上映される。舞台はブラジルやフィリピン出身の子が多く住む岐阜県可児市で、製作した市国際交流協会は「日本社会に居場所を見いだそうとする青少年の内面に向き合い、未来を切り開く方策を探ってほしい」と呼びかける。

 製造業の工場が集まる可児市は、出入国管理及び難民認定法(入管法)の1990年改正以降、デカセギの外国人労働者が多数働いている。一方でその子どもたちが言葉や法制度の壁から学校に行かない「不就学」の問題も明らかになり、市は教育体制の整備に取り組んできた。

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