メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

危険労働の子ども知って 比とカンボジア取材の毎日新聞・川平記者、亀岡と城陽で講演 /京都

カメラを手に中学生に語りかける川平愛記者=亀岡市の市立東輝中学校で、今西拓人撮影

 毎日新聞京都支局兼大阪本社写真部の川平愛記者がこのほど、フィリピンとカンボジアで過酷な労働を強いられている子どもたちを取材した経験について、亀岡市立東輝中学校(川勝哲也校長)と、第49回城陽母親大会で講演した。「世界には、貧困のため危険な仕事に就いて家庭を養っている子どもたちがいることを知ってほしい」などと話した。【今西拓人】

 川平記者は2017年夏、毎日新聞社と毎日新聞大阪社会事業団によるキャンペーン報道「世界子ども救援キャンペーン」でフィリピンとカンボジアで取材。金鉱石を地下で採掘したり、有毒な水銀を使って金を精製したりしている子どもたちの現状を約1カ月半、取材した。

この記事は有料記事です。

残り583文字(全文873文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「嵐」「鬼滅」の年賀はがきに注文殺到 日本郵便の販売サイト、つながりにくく

  2. パンダ良浜に妊娠の兆候 11~12月の出産見込み、公開休止 和歌山・白浜

  3. 酒井法子さんの元夫、また逮捕 覚醒剤使用の疑い 警視庁

  4. 大阪市4分割コスト試算「捏造」 市財政局 2日で一変、謝罪 市長面談後

  5. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです