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危険労働の子ども知って 比とカンボジア取材の毎日新聞・川平記者、亀岡と城陽で講演 /京都

カメラを手に中学生に語りかける川平愛記者=亀岡市の市立東輝中学校で、今西拓人撮影

 毎日新聞京都支局兼大阪本社写真部の川平愛記者がこのほど、フィリピンとカンボジアで過酷な労働を強いられている子どもたちを取材した経験について、亀岡市立東輝中学校(川勝哲也校長)と、第49回城陽母親大会で講演した。「世界には、貧困のため危険な仕事に就いて家庭を養っている子どもたちがいることを知ってほしい」などと話した。【今西拓人】

 川平記者は2017年夏、毎日新聞社と毎日新聞大阪社会事業団によるキャンペーン報道「世界子ども救援キャンペーン」でフィリピンとカンボジアで取材。金鉱石を地下で採掘したり、有毒な水銀を使って金を精製したりしている子どもたちの現状を約1カ月半、取材した。

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