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命の大切さ、朗読劇に 「平松組」児童養護施設で上演 和歌山 /和歌山

手振りを交えて朗読劇を披露する平松組の俳優ら=和歌山市直川のこばと学園で、後藤奈緒撮影

 東京を拠点に活動する演劇集団「平松組」が11月29日、和歌山市直川の児童養護施設「こばと学園」で朗読劇を演じた。小学生~高校生約20人と地域住民が集まり、プロの俳優による語りや歌声を楽しんだ。

 演じられた朗読劇「RICKEY」は、主人公の犬RICKEYが、預けられた動物保護施設で恋人の犬と再会し、殺処分間近の相手を助け出そうとする物語。役者5人が何役もこなし、朗読だけでなく、時折交えるコミカ…

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