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公文書データ保存、新方式 復元しにくく 内閣府が「桜」質疑で説明

 内閣府は2日の参院予算委員会の理事懇談会で、公文書のデータ管理方式を今年1月から新しくしたと説明した。データ管理をサーバーに一元化し、職員が個別に使用する端末のパソコンにはデータが残らない仕組みに変更した。首相主催の「桜を見る会」を巡り、政府は今年の招待者名簿のデータを既に削除したと説明し、2日には「復元は不可能」と新たに表明。管理の厳格化の一方、一度削除した公文書の復元が従来より難しくなったとも言え、野党は「変更が唐突だ」と説明を求めている。【秋山信一、野間口陽】

 予算委の野党筆頭理事を務める立憲民主党の蓮舫参院幹事長が理事懇後、記者団に明らかにした。これまでは…

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