メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊相撲

大相撲・技あり! 上手投げ 魁皇、一枚まわし狙い

2003年夏場所14日目、魁皇(右)が朝青龍を上手投げで破る=山本晋撮影

 上手投げは左右どちらかの上手でまわしをつかみ相手を投げる技で、四つ相撲の力士が得意とすることが多い。圧力をかけて相手のバランスを崩しながら投げることもあれば、相手の頭を押さえつけてくるりと回すように決めることもある。

 歴代2位の通算1047勝を挙げ、5回の幕内優勝を遂げた元大関・魁皇(現・浅香山親方)が得意としたのが、右の上手投げ。並外れたパワーにものをいわせた豪快な投げは、今もファンの目に焼き付いている。右上手を取れば多様な投げが打てたため、い…

この記事は有料記事です。

残り339文字(全文565文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ファクトチェック 菅首相発言「Go Toトラベルでの感染者7人」はミスリード

  2. オリックス・竹安が新型コロナ陽性 1軍の活動には影響なし

  3. 山口組分裂5年 特定抗争指定の効果じわり 一部で脱退の動きも

  4. 安倍政権が残したもの 私たちが大事「彼ら」は攻撃 オウム真理教報じた江川紹子さんが読む「カルト化社会」

  5. 「ヒステリックブルー」元ギタリスト、強制わいせつ致傷容疑で逮捕 埼玉県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです