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サッカーマインド

過度な抗議プレーに影響=柱谷幸一

 山形、京都、栃木、北九州の4クラブで、私は指揮を執り、J1、J2、JFLで通算464試合の監督を務めたが、ベンチからの退席処分を受けた経験はない。判定にはできる限り、異議を唱えないようにしてきた。

 自分たちに不利な判定もあれば、有利なものもある。主審だって人間だからミスもある。長い目で見れば判定は公平であり、有利不利はフィフティーフィフティーだと思っている。

 最近、Jリーグでも、学生の試合でも、判定に納得がいかないと、ベンチから飛び出さんばかりの勢いで大声を出す監督やコーチの姿が目立つ。

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