メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

桜を見る会 安倍政権、ご都合主義論法 「悪夢」と否定→「民主もやっていた」 黒塗り、過去に批判→今回は実施

安倍政権の主張の変遷

 首相主催の「桜を見る会」について、野党の追及が続いている。疑惑の多さに加え、問題なのは安倍晋三政権の言い分だ。民主党政権を「悪夢」と全否定しながら、安倍首相の支援者らを「首相枠」として会に招いたことが判明すると「民主党もやっていた」と主張する。民主党政権の「文書黒塗り」を批判しながら、自分たちは「黒塗り」にする。「ご都合主義」とも言える論法を分析した。【吉井理記】

 会に本来、招待されるのは「各界で功績、功労のあった方々」(11月8日、参院予算委で安倍首相)のはず…

この記事は有料記事です。

残り1172文字(全文1406文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 準強制わいせつ容疑 エヴァ制作「ガイナックス」社長を逮捕 警視庁

  2. 岐阜・中3転落死「主因は前日のいじめ」 トイレで便器に頭入れる姿勢とらせる 第三者委が認定

  3. 6歳女児に公園でわいせつ行為をしようとした疑い 45歳男逮捕 滋賀・草津

  4. 神戸市立小教諭いじめ「連帯責任」 小中高校長ら320人ボーナス増額見送り

  5. 「側近もあぜん」首脳らヒソヒソ 動画にキレた? トランプ氏会見キャンセル、帰国

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです