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男の気持ち

妻と語りて 京都市下京区・伊藤俊春(元税理士・86歳)

 急病で入院した妻のことを「童女に返った妻」と題して本欄に投稿し、掲載されてから2年8カ月がたった。かなり大きな手術だったため、全快のめどが立たず、退院後の生活は試行錯誤の連続で、苦しい毎日が続いている。

 でも、2人とも暗い気持ちでは暮らしていない。互いに勇気づけ、励まし合いながら、明日を夢見て日々を送っている。

 このごろは、夕食後の30分間ほど、いろいろな話をして互いの心を慰め合い、時には笑い声を上げている。…

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