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イラン政府、大統領の訪日を打診 実現なら19年ぶり2回目

イランのロウハニ大統領

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 イラン政府が3日、ロウハニ大統領の日本訪問を日本政府に打診し、両国は安倍晋三首相との首脳会談を年内にも行う方向で調整を始めた。両国の関係筋が明らかにした。訪日が実現すれば、イラン大統領としては2000年10月のハタミ大統領以来、19年ぶり2回目になる。米国とイランの対立で不安定化している中東情勢などが議題になりそうだ。

     ロウハニ師の特使として訪日したアラグチ外務次官が同日、ロウハニ師の訪日意向を伝えた。核問題などで米欧との緊張関係が続くイランとしては、日本との緊密な関係をアピールし、国際的孤立を回避する狙いもある。(共同)

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