メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

NATO発足70年、英国で首脳会議 影落とす米欧不和

 発足70年を迎えた北大西洋条約機構(NATO)は3、4日に英国で首脳会議を開く。最初の本部が置かれた地で世界最大の軍事同盟の結束を演出する狙いだが、ロシアと関係を深める加盟国トルコや米欧間に生じる政治的な不和が祝賀ムードに水を差している。

 トルコは今年、ロシアから地対空ミサイルシステムを購入。2014年のウクライナ危機を受けてNATOとロシアの軍事的緊張が高まる中で加盟国の大きな反発を招き、米国は制裁も検討する。

 また、欧州メディアは、ロシアを念頭においたNATO東方の共通防衛強化策についてもトルコは慎重な姿勢を示していると報じる。

この記事は有料記事です。

残り396文字(全文666文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

  2. 「アベノマスク着用」 中学校で配布プリントに記載、保護者に謝罪 埼玉・深谷

  3. 「政権の終わりが見えた」支持率急落、自民主流派も首相を公然と批判

  4. 「昇給に影響」総務課長が職員30人にメール パワハラで訓告 東山梨消防

  5. 第2波で再び経済ストップ? 宣言解除後は「底をはい続けるL字形」との指摘も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです