ウズベキスタン副首相、日本の企業進出「問題ない」 民間投資を訴え

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
ウズベキスタンのアブドゥハキモフ副首相=タシケントで、前谷宏撮影
ウズベキスタンのアブドゥハキモフ副首相=タシケントで、前谷宏撮影

 ウズベキスタンのミルジヨエフ大統領が17日に2016年の就任後初めて訪日する。ミルジヨエフ政権は長期独裁政権を築いたカリモフ前大統領(16年に死去)の孤立主義的な外交政策を転換し、外資導入を積極的に進める。大統領訪日を前にアブドゥハキモフ副首相が11月下旬、首都タシケントで取材に応じ「規制は緩和され日本企業は問題なく進出できる」とアピールした。

 アブドゥハキモフ氏は一橋大に2年間留学した経験もある親日家。ウズベクでは外貨両替の自由化や観光客向けのビザ免除など、経済面の開放政策が進められており「ウズベキスタンは3年前から開かれた国に変わった」と強調した。

この記事は有料記事です。

残り323文字(全文603文字)

あわせて読みたい

注目の特集