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被害店舗漏水頻発 日常戻らず憤り 北海道・アパマン爆発1年

爆発が起きた現場付近の消火活動を続ける消防隊員ら。周辺には建物の残骸が散乱していた=札幌市豊平区で2018年12月、貝塚太一撮影

 昨年12月に発生した「アパマンショップ平岸駅前店」(札幌市豊平区平岸)のガス爆発事故から約1年。在庫で抱えた消臭スプレー缶の大量噴射で事故を起こしたとして、アパマン元店長で自営業の男性(34)=同区=が2日、重過失傷害と重過失激発物破裂容疑で書類送検された。爆発の影響で46人が重軽傷を負い、周囲の建物多数に損害が発生。今も日常に戻れていないケースも出ている。【高橋由衣】

 爆発事故は昨年12月16日夜に発生し、アパマンや居酒屋などが入っていた2階建てビルが倒壊、全焼した。同店向かいのビルに入る飲食店も爆風で水道管などが損傷し、3カ月以上の休業を余儀なくされた。

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