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聖夜の空泳ぐ幸運の金魚ねぷた クリスマスをイメージ、青森で限定販売

販売が始まったクリスマス金魚ねぷた=弘前市の津軽藩ねぷた村で、藤田晴雄撮影

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 クリスマスをイメージした金魚ねぷたの販売が、青森県弘前市の物産観光施設「津軽藩ねぷた村」などで1日から始まった。ねぷた村が、「幸福をもたらす魚」として親しまれてきた金魚ねぷたをクリスマスのプレゼントにしてもらおうと、昨年から期間限定で制作・販売している。

 今年は、昨年も制作された、サンタの帽子に大きな白いまつげとひげ、尾ひれにはクリスマスツリーがあしらわれたサンタクロース風の金魚ねぷたに加え、大きな角と赤い鼻、尾ひれにはベルを配した新作のトナカイ金魚ねぷたも登場した。

 ねぷた村の職人、檜山和大さん(46)は「サンタ、トナカイの愉快な金魚ねぷたで、心華やぐクリスマスを楽しんでほしい」と話した。

 価格は、直径12センチの中が1600円、同6センチの小が1050円で、ねぷた村と青森市の県観光物産館アスパム1階の「地場セレクト」で25日まで販売。トナカイ金魚ねぷたは中小計100個限定で、無くなり次第、販売を終了する。【藤田晴雄】

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