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赤く燃えるメタセコイアの道 息をのむ2.4キロ 滋賀・マキノ

見ごろになったメタセコイア並木の紅葉=滋賀県高島市で、小松雄介撮影

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 滋賀県高島市マキノ町のメタセコイア並木が赤く色付き、観光客の目を楽しませている。

 1981年にマキノ町果樹生産組合が防風林として植樹したのが始まりで、約2・4キロにわたり約500本が道路の両側に植えられている。新緑や雪化粧など四季を通じてさまざまな景色が楽しめ、人気の撮影スポットになっている。

 同組合によると、今年は日中の気温が下がらず1週間ほど色付きが遅いという。担当者は「太陽の日差しに照らされる朝と夕方が美しくてお薦めです」と話している。見ごろは12月10日ごろまで。【小松雄介】

見ごろになったメタセコイア並木の紅葉=滋賀県高島市で、小松雄介撮影
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