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台風19号被害の宮城・丸森 「ころ柿」作り最盛期

干し場で寒風にさらされる柿。色鮮やかな実がカーテンのように連なる=宮城県丸森町で2019年12月3日、長谷川直亮撮影

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 台風19号で甚大な被害を受けた宮城県丸森町で、特産の干し柿「ころ柿」作りが最盛期を迎えている。農産物直売所「いなか道の駅やしまや」の干し場には、鮮やかな色の実がカーテンのように連なっている。

 収穫した蜂屋柿の皮をむき、1カ月半から2カ月寒風にさらすと甘みが増す。年明けからの出荷を予定しているという。

 店主の八島哲郎さん(57)は「台風の被害はつらかったが、たくさんの人に助けてもらい例年通り干し柿作りができている。自然の甘みをぜひ味わってもらいたい」と話した。【長谷川直亮】

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