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52歳カズ「J1定着のため準備したい」俊輔らと横浜市長を表敬訪問

横浜市役所を訪問し、林文子市長(左)にユニホームを渡す横浜FCの三浦知良=横浜市内で2019年12月3日午前10時45分、福田智沙撮影

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 サッカーJ1への13年ぶりの昇格を決めたJ2横浜FCのカズこと三浦知良(52)、中村俊輔(41)らが3日、横浜市の林文子市長を表敬訪問し、来季への意気込みを語った。

 三浦は「J1に定着していくために自分も頑張りたい。心も体もいい準備をしたい」と抱負。契約については「もうほぼ、契約の話はしてます。難しいことはない。大丈夫だと思います」と、舞台がJ1に移る来季も、横浜FCでプレーする見通しを示した。

 林市長に対しては、屋根が一部しかない本拠地のニッパツ三ツ沢球技場について「サポーターがびしょびしょになる」と、改修への協力の陳情も忘れなかった。

横浜市役所を訪問し、笑顔を見せる横浜FCの中村俊輔(中央)=横浜市内で2019年12月3日午前10時43分、福田智沙撮影

 中村は「僕はもう少しやらせてもらえる。燃え尽きられるように、毎日一生懸命練習して、努力して、サッカーをやれる喜びをもう少し感じられれば」と語った。

 古巣の横浜マが15年ぶりのJ1優勝を目前にしていることについては、「うれしい」と喜び、来季のJ1での「横浜ダービー」に向けて「横浜にある二つのクラブに在籍できたのは僕の財産。準備したい」と意欲的だった。

横浜市役所を訪問し、記念撮影する横浜FCの三浦知良(前列左から2人目)、中村俊輔(同4人目)ら=横浜市内で2019年12月3日午前10時50分、福田智沙撮影

 また、昇格を決めた愛媛戦があった11月24日に第4子が誕生したGK南雄太(40)を、少子化問題に取り組む林市長が「ありがとうございます。何か表彰状とか」と祝福する場面も。すると、中村が「うちも子供が5人いるので、何か表彰してくれたら」とアピールし、三浦も「オレももう一人いこうか」と応じて大笑い。終始、和やかな懇談になった。【福田智沙】

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