メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西武が松坂獲得を正式発表 14年ぶりの古巣復帰

松坂大輔投手=兵藤公治撮影

 プロ野球・西武は3日、中日を退団して自由契約となった松坂大輔投手(39)と契約合意に達したと発表した。松坂は渡米する前の2006年以来14年ぶりの古巣復帰になる。背番号は「16」で、年俸3000万円の1年契約(金額は推定)。11日に記者会見を開く。

 松坂はドラフト1位で1999年に西武に入団し、1年目から3年連続で最多勝を獲得するなどエースとして活躍した。07年から米大リーグでプレーし、15年にソフトバンクに移って日本球界に復帰。18年からは中日に在籍していた。

 松坂は球団を通じて「プロ野球選手としてのスタートであり、育ててもらった所沢、そしてライオンズファンの皆さんの前で再び野球ができることをとても楽しみにしています。リーグ3連覇、日本一を目指すチームの力になれるよう努力していきたいと思います」とコメントした。

この記事は有料記事です。

残り449文字(全文811文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「コロナで仕事なくて…」 詐欺容疑で「受け子」の19歳を逮捕 埼玉県警

  2. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  3. アベノマスク8億円検品、穴だらけ 不良発覚後の契約、消えた瑕疵担保責任…

  4. 「人としてあるまじきこと」 不倫報道の埼玉県議が議員辞職

  5. 顧客の預金着服した疑い 東邦銀行元行員を逮捕 総額2800万円か 栃木県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです