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西武・源田が6000万円増の1億4000万円でサイン 平井も1億円

契約更改後の記者会見で笑顔を見せる西武の源田壮亮=埼玉県所沢市の球団事務所で2019年12月3日午後5時35分、生野貴紀撮影

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契約更改後の記者会見で来季の目標「全試合出場!」と記した色紙を掲げる西武・源田壮亮=埼玉県の球団事務所で2019年12月3日午後5時42分、生野貴紀撮影

 2年連続ベストナインとゴールデングラブ賞を獲得した西武の源田壮亮内野手(26)が3日、契約更改交渉に臨み、6000万円増の年俸1億4000万円でサインし「想像以上」と声を弾ませた。

 3年目の源田は4月に右手首を負傷した影響で新人から続けていた連続フルイニング出場が止まった。それでも135試合に出場し、堅実な守備でチームの連覇に貢献した。11月には国際大会「プレミア12」のメンバーに選出され、世界一にも貢献。来年の東京五輪は選手枠が28人から4人減ることも念頭に「(自分は)削られる対象。何とか入れるように自分らしくプレーしたい」と意欲を見せた。

 また、パ・リーグ記録となる81試合に登板した平井克典投手(27)は6500万円増の1億円と大幅アップ。炭谷銀仁朗のフリーエージェント移籍に伴う人的補償で加入した内海哲也投手(37)は左腕のけがの影響で今季登板がなく、野球協約の減額制限(1億円以下は25%)いっぱいの2500万円減の7500万円で判を押した。(金額は推定)【生野貴紀】

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