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野球殿堂、候補者に侍J・稲葉監督や元近鉄・中村氏ら 特別表彰で「ドカベン」水島氏も

野球殿堂博物館が併設されている東京ドーム=曽根田和久撮影

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 野球殿堂博物館は3日、2020年の殿堂入り候補者を発表した。

 引退から5年以上、20年以内が対象のプレーヤー表彰候補者は21人。通算2167安打を放ち、日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督(47)、通算2101安打、404本塁打をマークした中村紀洋氏(46)ら4人が新たに加わった。ユニホームを脱いで6カ月以上経過した監督やコーチ、引退から21年以上経過した人が対象のエキスパート表彰の候補は16人。広島で監督を務め、ソフトバンクなどでコーチを務めた達川光男氏(64)ら3人が新たな候補となった。

 アマチュア野球関係者や野球の発展に顕著な貢献をした人が対象の特別表彰も今年から「透明性を確保するため」などとして候補者を公表。前回も候補だった漫画家の水島新司氏(80)らに加え、日本高野連顧問でノンフィクション作家の佐山和夫氏(83)ら3人が新たに候補に入った。

 球界関係者らによる投票で選考し、来年1月14日に発表される。【中村有花】

殿堂入り候補者(順不同、※は新規)

 ▽プレーヤー表彰

 高津臣吾、川相昌弘、宮本慎也、アレックス・ラミレス、野村謙二郎、小久保裕紀、桑田真澄、前田智徳、タフィ・ローズ、石井琢朗、城島健司、山崎武司、佐々岡真司、田口壮、赤星憲広、石井一久、桧山進次郎、※稲葉篤紀、※岩村明憲、※金子誠、※中村紀洋

 ▽エキスパート表彰

 田淵幸一、ランディ・バース、掛布雅之、大沢啓二、柴田勲、土橋正幸、加藤秀司、梨田昌孝、長池徳士、足立光宏、岡田彰布、中畑清、松岡弘、※佐藤義則、※高田繁、※達川光男

 ▽特別表彰

 川島勝司、水島新司、石井連蔵、前田祐吉、太田誠、谷村友一、近藤兵太郎、※古関裕而、※佐山和夫、※松前重義

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