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ドラ1奥川が背番号11披露 目標は田中将大 ヤクルト新入団発表

ヤクルトの新入団選手発表会で記念写真に納まる新人選手と高津臣吾監督。後列右から時計回りに武岡龍世、杉山晃基、奥川恭伸、高津監督、吉田大喜、大西広樹、長岡秀樹=東京都港区で2019年12月3日、細谷拓海撮影

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 ヤクルトは3日、東京都内で新入団選手6人の発表会を開いた。ドラフト1位の奥川恭伸投手(18)は背番号11のユニホーム姿を披露し、「プロ野球選手になったんだなという実感が湧いてきた。1年目に1軍で投げて勝つことが目標」と意気込んだ。憧れの選手には田中将大(米大リーグ・ヤンキース)を挙げ、「エースらしいというか、全てを持っている投手。そういう投手になれるよう頑張りたい」と語った。

 新入団選手は次の通り。ドラフト1位 奥川恭伸投手(18)=星稜高、背番号「11」▽2位 吉田大喜投手(22)=日体大、「28」▽3位 杉山晃基投手(22)=創価大、「35」▽4位 大西広樹投手(22)=大商大、「44」▽5位 長岡秀樹内野手(18)=八千代松陰高、「58」▽6位 武岡龍世内野手(18)=八戸学院光星高、「60」。【細谷拓海】

新入団選手発表会で記念写真に納まるヤクルトの新人選手と高津臣吾監督。前列右から時計回りに武岡龍世、吉田大喜、高津監督、奥川恭伸、長岡秀樹、杉山晃基、大西広樹=東京都港区で2019年12月3日、細谷拓海撮影
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