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まとメシ

[福岡グルメ]絶対に外せない"福岡出張メシ”ベスト14

情報提供:まとメシ

博多・天神エリアを中心に、ご当地の名物グルメを知り尽くした現地調査員たちが、本当に旨いお店を厳選!中でも特におすすめしたい情報だけをまとめました。地元の人はもちろん、出張で訪れた際にも、ぜひ参考にしてください!

はじめに

名物料理が多く存在し、食べ歩きしたい街として人気の福岡。都会的な反面、夜になると昔ながらの屋台が並ぶ不思議な街です。とにかく美味しいものが多い「魅惑の街」で、初めて行く人も住んでいる人も、どこに行こうか迷うほど!
そんな時に役立つ福岡グルメを代表する数々の名店情報をお届けします!
「博多ん味は、ばり旨かけん、食べていき~」!

福岡のグルメマップ

まずはお店の場所を分かりやすく地図でご案内します!

もつ鍋/『もつ鍋専門店 楽天地 本店』(最寄駅:天神駅)

1707_10_rakutenchi-1_1 ▲もつ鍋 1人前1,090円(写真は3人前) ニンニクと唐辛子が利いた醤油味のスープに、山盛りのキャベツとニラ。博多もつ鍋の原点ともいえるストレートな美味しさが幅広い年代に人気だ。 見よ、この圧巻の山盛りのもつ鍋を!!思わず写真を撮らずにはいられないほどインパクトのある見た目に、歓声が上がること間違いなし!!
こちらは、有名人もイチオシの、超人気もつ鍋専門店です。
肝心のお味はというと、意外にもスープはあっさりめの醤油味で、新鮮な野菜をどっさり、余分な脂をとったもつは旨味がた~っぷり♪旨い!と思わず叫んでしまいます。
コラーゲンや食物繊維など美容と健康にいいので女性にもおすすめ。ちゃんぽんの食べ放題コースもあるので、たっぷり食べたい人も満足できますね。年中無休、なんと元旦も開いていますよ! 1707_09_rakutenchi-2_1 ▲『もつ鍋専門店 楽天地 本店』外観 ■『もつ鍋専門店 楽天地 本店』
[住所]福岡県福岡市中央区天神1-10-14
[TEL]092-741-2746
[営業時間]17時~24時
[休日]無休
[アクセス]地下鉄空港線天神駅13番出口から徒歩2分 『もつ鍋専門店 楽天地 本店』店舗情報はこちら

豚バラ串/『BUTABARA TO THE WORLD』(最寄駅:赤坂駅)

1706_09_BUTABARA_14 ▲豚バラ3種左から、タレ、塩、ミソ 1本各130円~ 豚バラを世界に!!豚バラの多彩なバリエーションが楽しすぎる!
博多の豚バラは圧倒的に塩焼きが多いが、ここでは塩のほか、味噌焼き、タレ焼きがある。小ぶりなので、3本食べ比べても軽い。味噌に漬け込んだ豚バラは、コクがあって、焦げ目がなんとも芳ばしい。 博多で焼き鳥といえば、「豚串」を指すことも多く、をれを世界中に伝えていくのを使命としているお店がこちら!
代表的な「豚バラ串」は、とにかくジューシー♪味噌、塩、タレと3種類の味が楽しめますが、卓上に置いてある「ポン酢」や「酢だれ」をかけるとまた違った味わいで、何本でも食べられそうです!なんと1本130円からという安さも魅力!

他にもあつあつの鉄板で出てくる「串カツの卵とじ」や、チーズの風味がクセになる「えんどう豆の串揚げ」は、おつまみに最適として人気のメニューです。外はパリッと中はとろっとした「豚足」もおすすめ。
サラリーマンや学生で常に満席なのも、納得です! 1706_06_BUTABARA_9 ▲『BUTABARA TO THE WORLD』店内の様子 ■『BUTABARA TO THE WORLD』
[住所]福岡県福岡市中央区大名1-10-16RAGAZZ A大名1階
[TEL]092-753-6099
[営業時間]18時~翌1時(24時半LO)
[休日]月曜日
[座席]カウンター20席、テラス席カウンター11席、テーブル4席×2卓 計39席/全席禁煙/予約可/カード不可/サ216円(席料、キャベツ)
[アクセス]地下鉄空港線赤坂駅5番出口から徒歩6分 『BUTABARA TO THE WORLD』店舗情報・他のメニュー画像はこちら

水炊き/『博多味処 水たき いろは博多本店』(最寄駅:中州川端駅)

1707_08_iroha-1_1 ▲水炊き4700円(コース)(写真は2人前) 佐賀産の赤鷄から丁寧にとった白濁スープは、旨みたっぷり。これに、鶏ミンチや野菜を加えていくごとに、ふくよかな味わいが増す。
最後は雑炊かちゃんぽんで、その美味しさを味わい尽くすのだ。 はるか昔から博多の鍋料理の代表と言えば「水炊き」です。これこそが博多の水炊きだ!と自信をもっておすすめできるのは、こちらの昭和28年から続く老舗店。
佐賀の赤鶏からとるスープは、灰汁をとりながらじっくり丁寧に作られたもの。キャベツの甘みや肉の旨みがしみ出て、水炊きの奥深さに驚くことでしょう。〆には濃厚なだし汁と絡むちゃんぽん麺がおすすめ!

水炊きのほかにも、すき焼きやしゃぶしゃぶも堪能できます。なんとすき焼きには牛乳を使った出汁を使っていて、それがおいしさの秘密だそう。しゃぶしゃぶはオリジナルのポン酢が黒毛和牛の脂と相性抜群なので、お腹に余裕があるなら、ぜひ食べてくださいね。 1707_07_iroha-3_1 ▲『博多味処 水たき いろは博多本店』外観 ■『博多味処 水たき いろは博多本店』
[住所]福岡県福岡市博多区上川端町14-27いろはビル
[TEL]092-281-0200
[営業時間]18時~23時
[休日]月曜日
[アクセス]地下鉄中洲川端駅7番出口から徒歩3分 『博多味処 水たき いろは博多本店』店舗情報はこちら

うどん/『釜喜利うどん』(最寄駅:赤坂駅)

1704_102 ▲あさりうどん 930円 10数年ほど前から福岡で広まった“うどん居酒屋”。ここでは、板わさやハムカツなど20種類以上ある肴で飲んだあとにうどんで〆、が楽しめる。
あさりうどんは、たっぷりのアサリに唐辛子とオリーブオイルを利かせた、うどん版ボンゴレ。 福岡の麺料理というとラーメンが思い浮かぶ方も多いですが、実はうどんが名物なんです!
もっちりしていてふわっとしているのが特徴で、地元の人たちは週に何度も通うほど定番且つ人気グルメなんです。

数あるうどん店の中でも、おすすめしたいのがこちら。スープはカツオと昆布ダシのいい香りで、博多らしい柔らかく適度なコシのうどんが人気!
ランチタイムはもちろん開いていますが、夜の利用もおすすめ!お酒は焼酎からワインまで幅広く置いてあり、チーズのような味わいの豆腐や、博多明太子など酒の肴も豊富。一人飲みにもよさそうな雰囲気なので、気軽に訪れてみてくださいね♪ 1704_051 ▲『釜喜利うどん』店内の様子 ■『釜喜利うどん』
[住所]福岡県福岡市中央区大名1-7-8
[TEL]092-726-6163
[営業時間]11時半~22時LO(月曜日:11時半〜20時LO ※ランチタイム有
[休日]火曜日、第1と第3水曜日
[座席]カウンター7席、テーブル4席×1卓、2席×6卓 計23席/全席禁煙/カード不可/予約不可/サなし
[アクセス]地下鉄空港線赤坂駅から徒歩8分 『釜喜利うどん』店舗情報・他のメニュー画像はこちら

ゴマ鯖・魚料理/『柳町一刻堂 春吉店』(最寄駅:南薬院駅)

1704_238 ▲刺身盛合せ(写真は9点盛り2人前)、(奥)ごま鯖 居酒屋越えの料理レベルで、近海物の魚がとにかく美味!!
美味しい魚が食べたいなら、訪れてほしいのがここ。店主が県内の漁港や市場などをまわって仕入れた絶品の魚介類が味わえる。
炙ったり、〆たりして引き出された魚の旨さは感動モノだ。 福岡の魚が美味しいのは言うまでもなく有名だが、その旨い魚を存分に味わうなら絶対に訪れるべきお店がこちらの居酒屋!居酒屋越えの料理レベルで、盛り付けも美しく、職人の丁寧な仕事ぶりで、そのままでも美味しい魚の味を十二分に引き立てて提供してくれます!
まずが新鮮な鯖でしか作ることができない「ゴマ鯖」を味わってほしい。たまらなく旨い味付けに、日本酒がぐいぐいと進むことでしょう。

魚以外の料理も侮ることなかれ!味噌、醤油の2種類の味が楽しめる「もつ鍋」や、野菜をたっぷりおいしく食べられる「水炊き」、揚げダシの「イカしゅうまい」など、どれを食べても間違いがないのがこのお店の凄いところ!
個室もあるので、子供連れで訪れても安心ですね。 1704_254 ▲『柳町一刻堂 春吉店』店内の様子 ■『柳町一刻堂 春吉店』
[住所]福岡県福岡市中央区春吉3-15-30
[TEL]092-725-2215
[営業時間]18時~翌2時(翌1時半LO)
[休日]不定休
[座席]カウンター10席、個室テーブル4席×7卓、6席×2卓 計50席/完全分煙(禁煙席・喫煙席あり)/カード可/予約可/お通し代500円別
[アクセス]地下鉄七隈線南薬院駅から徒歩7分 『柳町一刻堂 春吉店』店舗情報・他のメニュー画像はこちら

あら鍋(くえ鍋)/『相撲茶屋 大塚』(最寄駅:渡辺通駅)

1707_03_otsuka-1_1 ▲あらシャブ鍋 6000円 福岡場所の力士たちのお目当てのひとつが、あら(くえ)鍋。こちらのあらシャブは、身が厚く、食べ応えがあり、旨みがしっかり。
切り身はダシで程よく温める。厚みがあり、上品な旨みが溢れる。 ここでは幻の魚と言われる「あら(クエ)」を、贅沢にもしゃぶ鍋や刺身などで楽しむことができます!まさにクエ天国!!
店内に入るとすぐに本物の土俵がお出迎えしてくれま、床の土も土俵の土が敷き詰められていて、雰囲気も抜群にいいんです。

名物の「あら鍋」は、ぐつぐつと煮え立つ出汁が入った鍋に、分厚い切り身を投入します。柔らかくてしっとりしていて、程よい脂がのり、ポン酢に浸して口に運ぶと、もうたまらない美味しさです。

他にも「ちゃんこ鍋」は創業から続く伝統の味で、地鶏の鶏ガラを使用していて、美味しいと評判です。「鯵のすり身」もお店のイチオシメニューで、味だけでなく歯ごたえも楽しい逸品です。
単品でもいいですが、あらの刺身とちゃんこ鍋のセットなどのコースメニューも豊富ですよ。 1707_06_otsuka-5_1 ▲『相撲茶屋 大塚』店内の様子 ■『相撲茶屋 大塚』
[住所]福岡県福岡市中央区高砂1-19-3
[TEL]092-531-9100
[営業時間]18時~22時LO
[休日]日曜日・祝日(10月~3月は大みそかと正月を除いて無休)
[座席]カウンター席、テーブル8席、1階掘りごたつ式座敷8席×2、2階座敷を含め計80席/全席喫煙可/カード可/予約可/サ10%
[アクセス]地下鉄七隈線渡辺通駅2番出口から徒歩6分、西鉄天神大牟田線薬院駅中央出口から徒歩7分 『相撲茶屋 大塚』店舗情報・他のメニュー画像はこちら

豚バラ串/『天下の焼鳥 信秀本店』(最寄駅:中州川端駅)

1706_nobuhide_9 ▲豚バラ1本 160円
1964年創業の老舗で、今では博多焼鳥定番のざく切りキャベツ発祥の店でもある。
店の一番人気はやはり豚バラ。5本、10本の注文も珍しくないそうだ。焼きたては芳ばしく、焼き加減が程よくとてもジューシー。噛むと脂の甘さと塩味のバランスが絶妙だ。 今や定番の「焼き鳥(豚バラ)にキャベツ」ですが、なんとこちらのお店がザク切りキャベツ発祥の店とのこと!中洲に行くならぜひ足を運んでほしいうちの1軒です。

おすすめは、脂がのったバラ串はもちろんのこと、山芋やニラなどのいろいろな野菜を豚バラ肉で巻いた「巻物」!肉のジューシーさと野菜のさっぱりさが絶妙です。ちなみに焼き鳥店で最近よくみかける「トマト巻」を考案したのも、こちらおお店だそうです。子連れや、初めての人でも入りやすい雰囲気は、昔から親しまれる老舗ならではです。 1706_05_nobuhide_24 ▲『天下の焼鳥 信秀本店』外観 ■『天下の焼鳥 信秀本店』
[住所]福岡県福岡市博多区下川端町8-8
[TEL]092-281-4340
[営業時間]16時半~24時(23時半LO)
[休日]月曜日
[座席]カウンター21席、テーブル6席×2卓、掘りごたつ式座敷10席×1卓、座敷60席 計103席/全席喫煙可/予約可/カード可/サ160円(お通し、キャベツ)
[アクセス]地下鉄空港線ほか中洲川端駅7番出口から徒歩1分 『天下の焼鳥 信秀本店』店舗情報・他のメニュー画像はこちら

立ち呑みで味わう九州の地酒と肴/『住吉酒販』(最寄駅:博多駅)

1610_Fukuoka_6 ▲名物イロハニ枡 札3枚(900円) 「九州の酒と食」をテーマに、九州の日本酒をはじめ、焼酎・ワイン・ビールやリキュールなどのお酒と厳選した食品を販売する。
最初に10枚渡される花札は1枚300円。注文時に渡していき、その枚数で会計する。日本酒や「天使の誘惑」を使った珍しいハイボール、のんべえにたまらない肴は300円〜用意。 お酒や酒の肴などを販売しているこのお店、実は奥に立ち飲みできるスペースが設けられ、酒屋ならではの角打ちが楽しめると評判!
一番人気は、九州の地酒を飲み比べられる「イロハニ枡」。会計時に使用した花札を数えて支払います。気に入ったものを購入して帰れるのも魅力。鯨の軟骨の粕漬けなど、変わったおつまみも楽しみのひとつです。
朝8時からなので、日本酒好きは昼間でもついふらっと立ち寄ってしまう魅惑のお店ですよ。 1610_08_sumiyoshi-0193 ▲『住吉酒販』外観 ■『住吉酒販』
[住所]福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多デイトス
[TEL]092-473-7941
[営業時間]8時〜21時(角打は20時LO)
[休日]無休
[座席]スタンディング8名/全席禁煙/予約不可/カード可/サなし
[アクセス]JR博多駅直結 『住吉酒販』店舗情報・他のメニュー画像はこちら

うどん居酒屋/『二◯加屋長介』(最寄駅:薬院大通駅)

1610_02_Chosuke_5 ▲もつしょうゆつけうどん 多くの客で賑わう人気うどん居酒屋。専門店よりも高いクオリティを誇るうどんは、博多と讃岐の中間をいく、つるもち麺。
「もつしょうゆつけうどん」は、博多名物のもつ鍋をつけ麺スタイルで手軽に食べられる。新鮮なモツを使っており、プリッとした食感がたまらない。 居酒屋でありながらうどんのメニューが20種類以上あるこちらのお店。その中でもおすすめは、もつ鍋をつけ麺にした、博多らしいテイストのもつしょうゆつけ。気軽にもつ鍋感覚を味わえます。
SNS映えする分厚すぎるハムを揚げた人気の「ハムカツ」や、歯ごたえが楽しい「地鶏のタタキ」など、80種以上のおつまみメニューは、どれも絶品です! 1610_04_Chosuke_3 ▲『二◯加屋長介』店内の様子 ■『二◯加屋長介』
[住所]福岡県福岡市中央区薬院3-7-1
[TEL]092-526-6500
[営業時間]16時〜翌1時(24時LO)、土曜日・日曜日・祝日:16時〜翌3時(翌2時LO)
[休日]火曜日
[座席]計18席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし
[アクセス]地下鉄七隈線薬院大通駅から徒歩5分 『二◯加屋長介』店舗情報・他のメニュー画像はこちら

隠れ家で味わう郷土料理/『寺田屋 本店』(最寄駅:福岡天神駅)

1610_Fukuoka_85 ▲有明まじゃく(アナジャコ) 800円 L字カウンターは掘りごたつになっていて、目の前のショーケースにはその日仕入れた魚介や野菜が並ぶ。刺身でも焼きでも、要望に応じて対応。
シャコのように殻ごと食べられる「有明まじゃく」や、主に五島産のサバを使った「ゴマサバ」は、ゴマと九州の甘いたまり醤油で和えた一品。醤油が加わることでコクが出て甘みが増す。ねっとりとした食感もよく、酒が進む。 路地の奥に隠れ家のように佇むお店は、1階カウンターでひとりゆっくり飲むのも様になる、落ち着いた雰囲気。お一人様歓迎のお店なので、出張の際に訪れるのもおすすめです。

福岡の郷土料理を1つ1つ丁寧に仕立てて出してくれますが、1番のおすすめは写真のなかなかな目にかかる機会がない「有明まじゃく」や、たまり醤油とゴマの風味が香る「ゴマサバ」です。焼酎や日本酒との相性抜群!
2014年ミシュランのビブグルマンとして紹介されただけあって、リーズナブルで美味しい料理が堪能できます。近くには2号店も。 1610_Fukuoka_64 ▲『寺田屋 本店』外観 ■『寺田屋 本店』
[住所]福岡県福岡市中央区大名1-11-29-6
[TEL]092-761-4554
[営業時間]18時〜24時
[休日]不定休
[座席]全24席/全席喫煙可/予約可/カード可/サ500円
[アクセス]西鉄福岡(天神)駅北口から徒歩5分 『寺田屋 本店』店舗情報・他のメニュー画像はこちら

ひとくち餃子/『うま馬 冷泉店』(最寄駅:祇園駅)

1704_371 ▲ひとくち餃子 1人前10個 430円(写真は2人前) 幅広い世代に人気の理由は、博多のさまざまな名物料理を揃えていること。
例えば、カリッとした「ひとくち餃子」、表面カリカリで噛むと甘辛のタレと肉汁が染み出す「鳥皮」、福岡県民熱愛の脂の旨みたっぷりの「豚バラ」に「もつ鍋」などなど。 1704_361 ▲焼鳥、焼酎お湯割り(佐藤黒) 1704_421 ▲『うま馬 冷泉店』店内の様子 博多で初めてラーメン屋を始めた「三馬路」の味を受け継ぐ老舗として有名なのがこちら。
写真の「ひとくち餃子」は、カリッと焼きあげた皮と、ジューシーな餡でお酒がぐいぐい進みます♪〆に欠かせない「ラーメン」は、自家製の平打ち麺と、豚骨なのに透き通ったあっさりめの味が魅力です。
他にも、焼き鳥やもつ鍋といった、博多の名物をひととおり味わうことができるので、出張で来た人にもいいですね! ■『うま馬(うまうま) 冷泉店』
[住所]福岡県福岡市博多区冷泉町9-19
[TEL]092-283-1015
[営業時間]17時半~24時(23時半LO)、日曜日・祝日:17時半~23時半(23時LO)
[休日]月曜日
[座席]カウンター8席、テーブル4席×2卓、2席×3卓、座敷40、個室8 計70席/全席喫煙可/カード可/予約可/サなし
[アクセス]地下鉄空港線祇園駅から徒5分 『うま馬(うまうま) 冷泉店』店舗情報・ラーメンの画像などはこちら

屋台で一杯/『屋台バーえびちゃん』(最寄駅:天神駅)

1704_ebichan4 ▲牛タン、ハイボール(ロックフィッシュスタイル) 福岡には100を超える屋台がある。中でもユニークなのが、屋台バー。
『えびちゃん』のマスターはバーテンダーの格好で礼儀正しく、店内もバーそのもの。 福岡に屋台は数あれど、こちらの屋台バーは異色の人気店!バーテンダーの格好でシェイカーを振るマスターは現在2代目です。
独特の屋台の雰囲気と、スタンダードなカクテルからお任せまで対応してくれる、おしゃれなお酒とのミスマッチが、来る人の心を掴んで離しません!
牛タンやイベリコ豚のステーキは特に人気で、お酒が進む一品です。
満席になることも多いので、予約をお忘れなく! 1704_ebichan1 ▲『屋台バーえびちゃん』の様子 ■『屋台バーえびちゃん』
[住所]福岡県福岡市中央区天神4-2-1 (日本銀行前)
[TEL]090-3735-4939
[営業時間]17時~翌2時(1時半LO)
[休日]日曜日、荒天時
[座席]カウンター16席 計16席/全席禁煙/カード不可/予約不可/チャージ(おつまみ付き)400円
[アクセス]地下鉄空港線天神駅12番出口から徒歩3分 『屋台バーえびちゃん』店舗情報・他のメニュー画像はこちら

屋台で焼き鳥(豚バラ)/『花山』(最寄駅:箱崎宮前駅)

1706_11_hanayama_1 ▲豚バラとシロ 筥崎宮の参道に建つ屋台は、一般よりかなり大箱。座敷も連結している。
豚バラは塩焼きだが、タケノコ巻のタケノコはスモーク。独自のアイデアで、豚バラの旨さもぐっと広がる。 メディアや映画で取り上げられることもある、焼き鳥とラーメンが美味しいお店として知られた人気店!昭和の雰囲気が漂い懐かしい気持ちになれます。

焼き鳥は冷めないようにコンロに乗せて提供されます。名物の豚バラは、小ぶりで程よい焦げ目と中からじゅわっと出てくる脂がたまりません!豚の腸であるシロも名物で、臭みがなく、柔らかいけれど弾力があって酒の肴にぴったり。
ラーメンは無化調でさらりとした優しい味で、心も体も温まります。
屋台では珍しくお座敷席もあり、ゆっくりと過ごせるのもいいですね。 1706_12_hanayama_2 ▲『花山』屋台の様子 ■『花山』
[住所]福岡県福岡市東区箱崎1
[TEL]090-3320-3293
[営業時間]17時半~翌1時、日曜日:12時~翌1時 ※ランチタイム有
[休日]月曜日
[アクセス]地下鉄箱崎線箱崎宮前駅から徒歩3分 『花山』店舗情報はこちら

二軒目におすすめ/『酒場 みんなの黄ちゃん』(最寄駅:薬院大通駅)

1704_144 ▲ハムエッグ、スパークリングワイン 裏路地にあるアパートの一室に、黄ちゃんこと黄小晃さんがオープンした立ち飲み酒場。
ベビーハムを使ったハムエッグはイチオシメニュー。他に、「カラスミエッグ」350円、「トリュフバターエッグ」350円もあり。 こちらは知る人ぞ知る、超穴場のお店!アパートの一室がお店になっています!
初めてだと入るのに躊躇してしまいますが、中に入ると、おしゃれな雰囲気のカウンターが!国内のクラフトビールや日本酒、ワインなどのセレクトは酒屋で働いていた店主のセンスが光ります。
おつまみは人気店とのコラボしたカラスミや、どんなお酒とも相性のよいいぶりがっこなど。見逃せないのが写真の「ハムエッグ」で、家庭の味でありながらもお酒に合う逸品です。 1704_113 ▲『酒場 みんなの黄ちゃん』店内の様子 ■『酒場 みんなの黄ちゃん』
[住所]福岡県福岡市中央区警固1-3-6 警固フラット101
[TEL]なし
[営業時間]18時半ごろ~24時
[休日]水曜日
[座席]立ち飲み最大25人(8人くらい座れるベンチあり)/全席禁煙/カード不可/予約可/サなし
[アクセス]地下鉄七隈線薬院大通駅から徒歩5分 「酒場 みんなの黄ちゃん」の詳細はこちら

まだある!まとメシで紹介している福岡のまとめ記事

まだまだ福岡のごはん事情が知りたい方はいるはず!テーマごとにまとめた記事があるので、さっそく下のボタンからチェックしてみてくださいね! おとなの週末のグルメライターが語る!「福岡のグルメ」コラムはこちらから 「福岡のおすすめランチ3軒!」はこちらから

おわりに

福岡の地元グルメが味わえるお店を一挙ご紹介してきましたが、いかがでしたか?!
名物が多いので、全制覇するためには効率良く回ることが重要!事前にここで情報を仕入れて、行きたいお店の目星をつけてから訪れてくださいね!

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情報提供:まとメシ

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