メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論の周辺

持続可能な社会へ

 「2050年、日本は持続可能か」というテーマで、人口や環境・資源など数多くの要因を組み込んだ約2万通りの未来シナリオ予測を、日立と京大の研究グループが人工知能(AI)を活用しシミュレーションした。その結果、採るべき政策の選択肢で「都市集中か地方分散か」の対立軸が、最も本質的な分岐点として浮かび上がった――。

 この研究の中心者である広井良典・京大教授が著書『人口減少社会のデザイン』(東洋経済新報社)の冒頭に、そう書いている。

この記事は有料記事です。

残り1153文字(全文1367文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  2. 首相答弁、15項目10分 野党不満噴出 参院代表質問

  3. 第75回毎日映画コンクール 大賞「MOTHERマザー」 優秀賞「アンダードッグ」

  4. 余録 退任間近の大統領…

  5. 政府のワクチン調達に狂い 当面は「ファイザー頼み」 治験遅れで他社は春以降

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです